皆さん色々と祝福のお電話やメール等ありがとうございました。
おかげ様で最高とはいかないまでも素晴らしいフィナーレを飾ることができました。
3連単はこれが最後のブログ予想なので買い目を少なくした方が格好イイだろうと
高をくくってしまったのが裏目に出ました。
本当に馬券ベタですね。
いつも通り30点購入していれば取れたのに・・・
ただ上位4頭まで調教チェックで取り上げたお馬さんでしたので
何とか皆さんのお役に立てたようで何よりです
私もまた家族に3連単を推奨し、私だけが外すというJCと同じ結果・・・
まぁでも家族の家計もこれで潤ってくれれば言うことなしです。
早速ですが、簡単に回顧していきます。
まずパドックを見て、オルフェーヴルが菊花賞よりもマイナス4キロでありながら
更にパワーアップしていたのが一目瞭然でしたので
これはまず勝つだろうと安心し、その他エイシンフラッシュも非常に良く見えましたので
極真の先輩にも直前で買い足した方が良いと推奨したくらいです。
逆にヴィクトワールピサとブエナがあまり良く見えず、これは馬単と3連単は厳しいなと
不安になりながらのレース前でした。
レースはオルフェが何と痛恨の出負けをし、前半の1000M通過タイムが
1分3秒8と出た時はマズイなと確信が一気に不安に変わりましたが、
そんな私の不安を一掃するようにマクリの競馬で一気に上がってきてくれましたので
改めて強いお馬さんだと感じました。
とにかく一度先頭に立つと本当に抜かせませんね。
それが古馬の一線級と戦っても関係ありませんでした。
池添騎手も慌てず前に壁を作り、最後の爆発力に繋げたのが良かったです。
来年以降は間違いなくこのお馬さんの天下でしょう。
遅生まれ、そして晩成型の血統から考えても果てしなく成長しそうですし、
凱旋門賞もこのお馬さんならきっと勝ってくれるでしょう。
2着のエイシンフラッシュも意地を見せましたね。
さすがに疲労が残っておりテーピングを巻いた状態で
調教を行っておりましたが、動きは素晴らしく、前述しましたように
パドックを見てこれは体調が上向いていると確信しましたので
元々の能力から考えてもこれぐらい走れるでしょう。
ルメール騎手も中団で上手く折り合いを付けましたね。
ただオルフェーヴルとの差はどんどん開きそうですが・・・
3着のトゥザグローリーも状態が上がっておりましたので
昨年の実績から考えてもこれぐらい走れるでしょう。
このお馬さんもいつかGIを取れそうな気がします。
4着のルーラーシップも苦手な馬場でよく頑張りました。
キンカメ産駒だけにピンク帽(大外枠)が得意でしたので
抑えておきましたが、やはり外枠なら苦手コースも走ってしまう
とんでもない血統ですね。
GIではどうしても足りないお馬さんですが、重賞なら引き続き狙えるでしょう。
その他トーセンジョーダンとアーネストリーはやはり中間の調教に疑問を持っていたのが
そのままの結果になってしまったようです。
ただそれでもトーセンジョーダンはギリギリ走れる状態でここまで走れたわけですから
本格化は間違いなさそうです。
アーネストリーは天皇賞(秋)の大敗が精神的に出ているような気がします。
来年以降の立て直しに期待ですが、時間が掛かりそうですね。
残念だったのはブエナビスタです。
スローの中3番手でしっかりとレースをしておりましたので
最後弾けるだろうと期待したのですが、
JCで全てを出し切ってしまったようです。
やはり引退のお馬さんはどうも好走できないですね。
引退レースは早めに引退を決意したお馬さんのみ花道を飾れるのでしょう。
ただこの大敗でブエナの功績が汚されることはないと思います。
ブエナは最後まで偉大な女王でした。
結果
単勝大的中
馬単ハズレ
3連単ハズレ
そんなわけで相変わらず単勝しか取れないオマヌケな私ではありますが、
最後まで私らしいと言えば私らしいです
昨年で本当は引退を決意したのに、皆さんの復活を望んでくれるお言葉が本当に嬉しくて
ついつい復活させてしまいました。
ですが、もうこれで正式にブログは引退致します。
復活した割には、あまりお役に立てない考察ばかりで本当に申し訳ございませんでした。
もはや私もピークを過ぎてしまった感じですね。
また改めてごあいさつさせて頂きます。
今まで長らくご愛顧頂きました本当にありがとうございました
総合ランキングでも上位支持ありがとうございました。嬉しかったぁ~
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